「ただの突き指でしょ?」その油断が危ない!スポーツ少年が訴える手の痛みと、隠れた骨折リスク

2026.01.23

「ただの突き指でしょ?」その油断が危ない!スポーツ少年が訴える手の痛みと、隠れた骨折リスク

■ 「突き指くらい、引っ張れば治る」は昔の話です

サッカーのゴールキーパー、バスケットボールのドリブルやリバウンド、バレーボールのブロック、野球のキャッチング…。 球技に励むお子様にとって、「指や手首の怪我」はつきものです。

しかし、お子様が痛みを訴えたとき、「突き指なら放っておけば治る」「引っ張っておきなさい」と対応していませんか? 実はその対応、一番やってはいけないことかもしれません。

もし、練習から帰ってきたお子様が、次のような言葉を口にしていたら、すぐに専門家のチェックが必要です。

■ お子様からこんな「SOS」出ていませんか?

子供は痛みをうまく表現できないことがあります。具体的な言葉や行動に注目してください。

  • 「ボールをキャッチするのが怖い(痛くて怖い)」

  • 「指がパンパンに腫れて、グーが握れない」

  • 「指の第一関節が曲がったまま、自分では伸ばせない」

  • 「手をついて転んでから、手首をひねるとズキッとする」

  • 「お箸を持つときや、鉛筆を握ると手が痛い」

  • 「湿布を貼ったけど、全然痛みが引かない」

■ その痛み、実は「骨折」かもしれません

子供の骨はまだ柔らかく成長途中のため、大人なら靭帯損傷(捻挫)で済むような衝撃でも、靭帯が骨を引っ張って剥がしてしまう**「剥離骨折(はくりこっせつ)」**を起こすことが非常に多くあります。

特に注意が必要なのが、指先の腱が切れたり骨折したりして指が伸びなくなる**「マレット指」や、手首の小さな骨が折れる「骨折」**です。 これらを「ただの突き指・捻挫」と自己判断して放置すると、次のようなリスクがあります。

  • 指が変形したまま治らなくなる

  • 指の曲げ伸ばしが不自由になる

  • ボールを強く握れなくなり、パフォーマンスが低下する

一生残る後遺症を防ぐためには、「受傷直後の正しい処置(固定)」が何より重要です。

■ 雑色中央整骨院の「手の怪我」アプローチ

当院では、大切なお子様の手を守り、早期復帰を実現するために全力でサポートします。

1. 即効性!「ハイボルト治療」で痛みをブロック

突き指や捻挫による激しい痛みや腫れには、即効性の高い**「ハイボルト治療」**を行います 深部の組織に直接電気刺激を与えることで、炎症を素早く抑え、痛みの緩和を目指します

 
 

2. 適切な「固定」と早期復帰プラン

骨折や靭帯損傷の程度に合わせて、必要な期間はしっかりと固定を行います。 また、「いつからボールを使っていいか」「どうすれば再発を防げるか」など、復帰に向けた具体的な計画をお伝えします

 
 

3. まずはプロの目でチェック(無料相談)

「骨折しているか分からない」「病院に行くべきか迷う」 そんな時は、まず当院へお越しください。 状態を確認し、骨折の疑いが強い場合は専門医への紹介も行います。整骨院で対応できる症状であれば、その場ですぐに治療を開始します。

■ 「これってケガ?」迷ったらまずは無料相談へ

手の怪我は、初期対応のスピードが勝負です。 「様子を見よう」と時間を置かずに、少しでも違和感があれば**【無料相談】**をご利用ください

 
 

「一度診てもらった方がいい?」その疑問に、親身になってお答えします

■ お問い合わせ・アクセス

 

雑色中央整骨院 〒144-0055 東京都大田区仲六郷2丁目28−1 1F

 
 
  • お電話でのご予約・ご相談:

     

    03-6424-8939

     
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院長 鈴木 悠也