2026.01.24
「肘が伸びきらない…」は危険信号!野球少年の選手生命を守るために親御さんが知っておくべきこと
■ 「大丈夫、まだ投げられる」その言葉を信じていませんか?
週末の野球の試合、毎日の素振りやキャッチボール。 夢中になっているお子様は、多少の痛みがあっても「投げたい」「レギュラーを外されたくない」という気持ちから、痛みを隠す傾向があります。
しかし、野球肘(投球障害)は、初期対応が遅れると**「手術」や「長期間の投球禁止」**が必要になる怖い怪我です。
もし、ご自宅でお子様が次のような言葉を口にしたり、仕草を見せたりしていませんか?
要注意!子供からの「SOS」サイン
-
「ボールをリリースする(離す)瞬間、肘の内側がビリッとする」
-
「腕をダラーンとした時、肘が真っ直ぐ伸びない(曲がっている)」
-
「遠投ができなくなった(遠くに投げようとすると痛い)」
-
「変化球(カーブなど)を投げると、肘の外側がズキズキする」
-
「練習の次の日、肘が重くて動かしにくい」
これらは単なる筋肉痛ではありません。 成長期の柔らかい骨や軟骨が傷ついている**「剥離骨折」や「離断性骨軟骨炎(関節ネズミ)」**の前兆である可能性があります。
■ 雑色中央整骨院の「野球肘」専門アプローチ
当院では、「投げるのを禁止して終わり」ではありません。 「どうすればまた思いっきり投げられるか」を一緒に考え、早期復帰をサポートします。
1. 痛みの炎症を「ハイボルト治療」で鎮める
投球による使いすぎで炎症を起こしている靭帯や筋肉に対し、深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用します。 強い痛みを短期間で抑え、まずは日常生活や軽い練習に戻れる状態を目指します。
2. 「なぜ肘が痛くなったのか?」フォームと体のチェック
野球肘の多くは、「肘が下がっている」「手投げになっている」「股関節が硬い」など、フォームや体の使い方に原因があります。 当院では、
-
肩甲骨や股関節の柔軟性チェック
-
負担のかからない投球フォームのアドバイス を行い、再発しない体作りを指導します。
3. まずは「無料相談」でチェックを
「病院に行くほど痛がっていないけれど、フォームが気になる」 「念のため、肘の状態を診てほしい」 そんな段階でも、当院の**【無料相談】**をご利用ください。 将来のあるお子様の肘を、一緒に守りましょう。
■ お問い合わせ・アクセス
雑色中央整骨院 〒144-0055 東京都大田区仲六郷2丁目28−1 1F
-
お電話でのご予約・ご相談: 03-6424-8939
院長 鈴木 悠也




