2026.01.26
「肩が痛くてボールが投げられない…」その一言は危険信号!スポーツ少年の肩を守るために親御さんが知っておくべきこと
■ 「まだ投げられる」と無理をしていませんか?
野球のピッチャーやキャッチャー、バレーボールのアタッカー、テニスのサーブ、水泳のストローク…。 腕を頭より高く上げる動作(オーバーヘッド動作)を繰り返すスポーツにおいて、「肩の痛み」は選手生命に関わる大きな問題です。
「レギュラーを外されたくないから」と、お子様が痛みを隠してプレーを続けていることがよくあります。 しかし、成長期の肩の痛みは、単なる筋肉痛ではなく、骨端線(成長軟骨)が傷つく**「リトルリーグショルダー(成長期野球肩)」**の可能性があります。
■ お子様からこんな「SOS」出ていませんか?
もし、ご自宅で次のような言葉や仕草があったら、すぐにご相談ください。
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「ボールを投げる瞬間、肩の奥がズキッとする」
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「遠投ができなくなった(遠くに投げようとすると痛い)」
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「腕を上げた時、肩が引っかかる感じがする」
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「練習のあと、肩が重くて腕が上がらない」
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「服を着替えるとき(腕を袖に通すとき)、『イタッ』と顔をしかめる」
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「肩がなんとなく緩い(抜けそうな)感じがする」
■ 放置すると「投げられない肩」になるリスクも
成長期の骨はまだ柔らかいため、無理なフォームや投げすぎ(使いすぎ)によって、骨が剥がれたり変形したりすることがあります。 これを放置して練習を続けると、最悪の場合、数ヶ月?半年以上の投球禁止や、手術が必要になるケースもあります。
「おかしいな?」と思った時点でケアを始めれば、重症化を防ぎ、早期に復帰することが可能です。
■ 雑色中央整骨院の「肩の痛み」アプローチ
当院では、ただ痛い場所をマッサージするだけではありません。 「なぜ肩に負担がかかっているのか」を根本から解決します。
1. 即効性!「ハイボルト治療」で炎症を鎮める
肩の関節の奥にある炎症や痛みの元に、深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用します。 強い痛みを短期間で抑え、まずは日常生活の辛さを取り除きます。
2. 「手投げ」になっていませんか?フォームと体のチェック
肩を痛める子の多くは、股関節や肩甲骨が硬く、腕の力だけで投げようとする「手投げ」になっています。
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肩甲骨・股関節の柔軟性アップ
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肩に負担のかからない正しいフォーム指導 を行い、再発しない体作りをサポートします。
■ まずは「無料相談」でチェックを
「病院に行くほどではない気がする…」 「フォームが悪いのかも?」 そんな段階でも、まずは当院の**【無料相談】**をご利用ください。 将来のあるお子様の肩を、一緒に守りましょう。
院長 鈴木 悠也




