2026.01.22
「かかとが痛くて地面につけない…」スポーツ少年のその痛み、ただの成長痛と諦めていませんか?
■はじめに:お子様からこんな「SOS」出ていませんか?
毎日練習を頑張るサッカー少年・少女、バスケや野球に打ち込むお子様たち。 「練習を休みたくない」という一心で、痛みを隠してプレーしていませんか?
もし、お子様が練習後やふとした瞬間に、次のような言葉を口にしていたら要注意です。
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「走るとかかとがズキズキして響くんだ」
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「かかとを地面につけると痛いから、つま先で歩くと楽」
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「朝起きてベッドから降りた時、最初の一歩がすごく痛い」
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「練習が終わった後、かかとがジンジン熱い感じがする」
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「スパイク(靴)を履くと、かかとの後ろが当たって痛い」
これらは単なる「疲れ」や「わがまま」ではありません。 成長期のスポーツ選手に非常に多い**「セーバー病(踵骨骨端症)」**や、かかと・お尻周りのトラブルの典型的なサインです。
■そもそも「セーバー病」とは?
10歳前後の成長期(特に男子)に多く見られる症状です。 成長期の柔らかいかかとの骨(骨端核)が、アキレス腱や足底筋膜によって繰り返し強く引っ張られることで炎症を起こします。
「成長痛だから、背が伸びるまで我慢するしかない」 そう言われて、痛みを耐えながらプレーを続けているケースも少なくありません。
しかし、痛みをかばって「つま先歩き」や「変な走り方」を続けていると、フォームが崩れ、将来的に膝や腰など他の部位を痛める原因にもなってしまいます。
■雑色中央整骨院のアプローチ:早期復帰をサポート
当院では、スポーツを頑張るお子様が一日でも早く万全な状態で復帰できるよう、以下のステップで治療とケアを行います。
1. 即効性を追求!「ハイボルト治療」
「大事な試合が近い」「レギュラー争いがある」 そんなお子様のために、痛みの原因である深部の炎症に直接アプローチする**「ハイボルト治療」**を導入しています。手技だけでは届かない奥深い痛みの元に働きかけ、直後にも変化を実感しやすい治療法で、短期間での競技復帰を目指します。
2. 「なぜ痛くなったのか?」根本原因へのアプローチ
痛みを取るだけでは、練習を再開するとまた再発してしまうことがあります。 当院では、
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正しい姿勢やフォームのチェック
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体の使い方の癖を見直すアドバイス
を行い、「負担のかからない体」を作っていきます。
3. 復帰後の「セルフケア」まで徹底指導
ご自宅や練習前後にお子様自身ができるケアを伝授します。
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再発予防のストレッチ指導
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パフォーマンス向上のためのアドバイス
これらを行い、怪我をする前よりも強い体作りをサポートします。
■親御様へ:「これってケガ?」と迷う段階でも大丈夫です
「病院に行くほどでもないかな?」 「一度診てもらった方がいいのかな?」
そんな迷いがある段階でも、まずは当院へご相談ください。 初期の段階で適切なケアを行うことが、早期回復への一番の近道です。
当院では、まずは**【無料相談】**だけでも大歓迎です。 お子様が大好きなスポーツを、痛みなく全力で楽しめるようサポートさせていただきます。
■お問い合わせ・アクセス
雑色中央整骨院 〒144-0055 東京都大田区仲六郷2丁目28−1 1F
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お電話でのご予約・ご相談:
03-6424-8939
院長 鈴木 悠也




