2026.01.27
「肘の外側が痛い…」その訴えは緊急事態!野球少年の将来を奪う「サイレントキラー(軟骨の障害)」とは?
■ 「痛いけど、投げられるから大丈夫」が一番危険です
野球少年の肘の痛みには、「内側」と「外側」の2種類があることをご存知でしょうか? 多くの子が経験するのは「内側」の痛みですが、実は本当に怖いのは「外側」の痛みです。
肘の外側の骨と軟骨がぶつかり合い、軟骨が剥がれて腐ってしまう**「離断性骨軟骨炎(OCD)」。 初期にはあまり痛みが強くないため、子供が隠して投げ続けてしまい、発見された時には「即手術」「半年以上の投球禁止」**となるケースが後を絶ちません。
■ お子様からこんな「SOS」出ていませんか?
外側の野球肘は、投げる時だけでなく「日常生活」や「バッティング」でもサインが出ます。 お子様がふと漏らす、こんな言葉を聞き逃さないでください。
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「腕を真っ直ぐ伸ばそうとすると、肘がロックして伸びない」
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「投げた時よりも、バットでボールを打った瞬間に肘の外側がズキッとする」
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「腕立て伏せをすると、肘の外側が痛いからできない」
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「肘を曲げ伸ばしすると、コリコリ・ゴリゴリ音がする」
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「練習の始めは痛いけど、体が温まると痛くない(だから投げちゃう)」
■ 雑色中央整骨院の「外側型野球肘」アプローチ
この怪我は、早期発見ができれば手術をせずに治せる可能性が高まります。 当院では、以下のステップでお子様の肘を守ります。
1. 可動域チェックと「ハイボルト治療」
まずは「肘がちゃんと伸びているか」「曲がっているか」をプロの目で確認します。 痛みや炎症がある場合は、深部まで届く**「ハイボルト治療」**で炎症を抑え、痛みの緩和を図ります。
2. 「なぜ外側に負担がかかるのか?」フォーム改善
外側を痛める子の多くは、身体の開きが早かったり、肘が下がっていたりと、フォームに共通の癖があります。
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肩甲骨と股関節の柔軟性アップ
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肘に負担をかけない投球フォームの指導 を行い、根本的な原因を解決します。
■ 「おかしいな?」と思ったら即・無料相談へ
「病院に行くほど痛がっていない」 「チームを休みたくないと言っている」
そんな場合でも、外側の痛みだけは**「様子見」厳禁です。 当院の【無料相談】**をご利用いただければ、専門家の視点でチェックし、専門医(整形外科)での精密検査が必要かどうかを適切に判断します。
未来のエースの肘を、手遅れになる前に一緒に守りましょう。
院長 鈴木 悠也




