2026.03.31
「雨が続くと腰が重だるい…」その違和感はギックリ腰の前兆!?低気圧による『雨の日のギックリ腰』にご用心!
■ なぜ雨が降ると「ギックリ腰」が増えるのか?
「雨の日は古傷が痛む」とよく言われますが、実はギックリ腰も雨の日や台風などの低気圧が続く時期に多発します。
気圧が下がると、人間の体の中では血管が拡張し、微細な「むくみ」が生じます。このむくみが筋肉を圧迫し、普段は何でもない「朝、顔を洗う動作」や「床のゴミを拾う動き」だけで、筋肉が耐えきれずにブチッと炎症を起こしてしまうのです。
さらに、雨による冷えや湿気が加わることで、腰周りの血流は最悪の状態に。まさに腰が「時限爆弾」を抱えているような状態と言っても過言ではありません。
■ 雨の日のギックリ腰・前兆SOSサイン
「急に動けなくなった!」となる前に、体は必ずサインを出しています。こんな言葉を口にしたり、不調を感じていませんか?
• 「雨が降り出してから、腰全体が重だるくて、鉄板が入っているみたいに硬い」
• 「朝、顔を洗おうと少し前かがみになった瞬間、腰に電気が走るような違和感があった」
• 「くしゃみをするたびに腰に響く感じがして、怖くて全力でくしゃみができない」
• 「長時間座っていると腰が固まってしまい、立ち上がる時に『いてて…』と腰を曲げたまま歩いてしまう」
• 「いつもより体がむくんでいて、足の付け根が詰まっている感じがする」
■ 雑色中央整骨院の「雨の日のギックリ腰」アプローチ
当院では、急な激痛を取り除くだけでなく、「天気に左右されない体」への改善をサポートします。
1. 動けないほどの激痛をブロックする「ハイボルト治療」
「立ち上がれない」「寝返りが打てない」といった、炎症が強く出ているギックリ腰に対し、深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用します。
痛みの原因となっている筋肉の炎症や神経の興奮を素早く鎮め、その場で「あ、動ける!」という変化を目指します。
2. 「気圧に負けない」股関節・骨盤周りの柔軟性改善
ギックリ腰を繰り返す方の多くは、股関節やお尻の筋肉がガチガチに固まっています。
• 股関節周りの緊張を解き、血流を改善する丁寧なケア
• 骨盤の連動性を取り戻し、腰一箇所に負担が集中しない体作り
を行い、雨の日でも腰が重くならない、柔軟な体へと導きます。
■ 「腰がやばいかも…」と思ったら我慢せずに無料相談へ
ギックリ腰は、放置すると慢性的な腰痛に移行したり、何度も繰り返す「クセ」になってしまいます。
「雨のせいだから仕方ない」と諦めず、少しでも腰に不安を感じたら、まずは当院の**【無料相談】**へご連絡ください。
院長 鈴木 悠也




